サイパンフォト×コラム真夏の木陰 サイパンで生まれた後、1〜6歳までをフィリピンで過ごし、再びサイパンに戻ってきた彼は、マリンアクティビディ店〈Xtreme Marine〉で働くボートクルー。現在19歳ながら、ボートキャプテンのライセンスも取得したそう。得意なスポーツは、水泳、バレーボール、バスケットボール。カタコトの日本語がカワイイ!!
サーファーから海の中が気になりはじめ、ダイバーに転向した東京都品川出身の26歳。日本でダイビングショップ『S2club』に3年間勤めた後、2009年10月に同ショップのサイパン店に配属され、この島に移り住んだそう。
韓国で生まれ育ち、軍隊経験を経て、映画制作会社に入社。あの名作、映画「オールドボーイ」の製作にも携わったという彼は、製作スタッフというよりもムービースターのような超イケメン。サイパンへは、ガラパンで韓国料理のお店「ソウル苑」を経営していた父親が倒れ、その手伝いのためにやって来たそう。
南カルフォルニア(オレンジカウンティ)出身、27歳。彫りの深いこのイケメン、実はサイパンの公立中学校で社会を教えている先生。サイパン在住歴、2年半。趣味はゴルフ、スキューバダイビング、そしてサッカー。地元のサッカーチームでは子供たちのコーチ役を務め、サイパン1位のチームに育て上げたとか。
現在、PICのゲストリレーションでスーパーバイザーとして勤務、現在サイパン2年目の、ダイビング、セーリング、カヤック、バレーボール・・・と多趣味なナオミさん。アメリカ・アリゾナ出身。
父親の事業の関係で12歳からサイパンに。現在はおみやげ屋さん「ANIES.IMUZA」のマネジャーとして商品セレクトから販売まで、元気に奮闘中。最近ダイビングに目覚めた21歳、京都出身。
現在、HANAMITSU HOTEL&SPAにセラピストとして勤める25歳の彼女の夢は「いつかノルウェーに行きたい」。
マジシャンの夫をもつ彼女は、サイパンのサンドキャッスルショーに出演していた25歳。現在は夫と一緒に米国ツアーに出かけている。
今年、北マリアナ大学を卒業した彼女は、ソウル出身の22歳。絵を描くことが好きで、日本のデザイン学校への留学を考えたことも。
シリーズ第1回目を飾ってくれた岩根あゆ子さんは、静岡生まれの長野育ち。その後、東京暮らしを経て、単身でサイパンへ。