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6・7月特集「白砂のビーチをお散歩しよう」

 南の島・サイパンといえば!白砂のビーチとマリアナブルーの海。この島のあちこちに穴場のビーチはありますが、今回はガラパンから歩いていける白砂のビーチを徹底検証!

景色を楽しむなら、ココからスタート!

サイパン特集  ホテル内の敷地を通らずにビーチへ行くなら、DFSの斜め前にあるバスケットボールコートとハファダイビーチホテルの間を通って。すぐビーチが見えてきて〈エクストリームマリン〉というマリンスポーツのカウンターがあります。日本語ができるとっても気のいいお母さんがニコニコ顔で挨拶してくるので、気軽に「Hallo!」と返しましょう!P33の‘IKE-MEN ISLAND 真夏の面影’に登場しているのは、実はこの店のスタッフ。バッタリ出逢えちゃうかもよ。
 ビーチに出たら海沿いを右へ。すぐにハファダイビーチホテル前のビーチに到着します。気持ちよさそうなホテルのプールを横目にそのまま進むと〈アジアマリンスポーツ〉のカウンター。ん?その横には太平洋戦争時代の戦跡らしきものが!? 上には大きなキングフィッシャーが休んでいました。その先はどこまでも続く真っ白な砂浜。この道順だと、常にマニャガハ島を前方にして歩くことになる。なるほど、これはGoodです。

どこまでも白く、果てしなくムーディ!

サイパン特集  空と海と風を全身に感じながら、ゆっくりと歩いていくと、フィエスタリゾート&スパの前へ。ここからのビーチは砂浜が広くなって、リゾート気分が急上昇。大きな砂浜にはゆったりとビーチバレーコートが2面。茶色い葉で編まれたパラソルの下にはビーチベッドがふたつずつ。サイパンのビーチは実はプライベートビーチではなく、誰でも入れるパブリックスペース。ちょっとパラソルの下で休憩も問題ありません。
 もう少し歩を進めると〈シーホース〉というマリンショップのテントが。その奥には〈サクラマリンスポーツ〉。この辺りはマリンスポーツのメッカ。各ショップのビーチボーイが「ジェットスキーヤル?」「マニャガハイカナイ?」と声をかけてきます。でも、ビクビクすること全然ナシ! みんな陽気で優しく、とってもフレンドリー。どのお店も明朗会計で料金も安いので、興味があればトライしてみて。必要ない時は「ノーサンキュー」と手を振ってサヨナラしましょう。

見れるかな?沖へと伸びる白砂の道。

 少し進むと〈イチバンマリンスポーツ〉の緑のテントあたりから、ハイアットリージェンシー前のビーチへ。きれいに整備された砂浜は眩しいほどの白。潮が引くと、海に向かって沖へと伸びる白砂の道が登場します。その道の上を進めば、前も右も左も海、海、海!幻想的なこのシチュエーションはタイミング次第。もしも、運良く見られたら、ぜひ先端まで行って記念撮影を! また、ビーチサイドにBarがあるので、トロピカルドリンクでちょいと一休みもリゾートらしい楽しみ方。
 そこを過ぎると、なんだか原住民的な雰囲気の小屋が。真っ青な海の向こうにマニャガハ島も望めて、こちらもシャッターチャンスです。ほとんど人もいないので、大胆ポーズで弾けちゃってもOK!サイパン特集

ここまで来たら、アメリカンメモリアルパークへ。

サイパン特集 この先はアメリカンメモリアルパーク内。公園内にはバーベキューができる屋根付のテラスがあって、ローカルたちが大勢集まってお誕生日パーティーを開催していることも。この公園の敷地は広く、広大な芝生広場、カロリン人村跡、旧日本軍のトーチカ、競技場、ビジターセンター、マリーナなどが点在。まだまだ時間も体力も有り余っているのなら、どんどん奥まで攻めてください。ビジターセンター内には第二次世界大戦にまつわる様々な資料の展示や、ドキュメンタリー映画も無料で観られるので、時間があれば一度は足を延ばして。

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